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放課後デイサービスの取り組み

放課後デイサービス「ひだまり」「ひだまりα」は、障がいを持つ小学生から高校生までの子どもたちが、放課後や長期休業中等に通園しています。季節に応じたイベントや制作・調理や散歩など、室内や屋外で様々な活動を行っています。年齢や学校の違うお友達と一緒に遊んだり、時には喧嘩してみたり、小さいお友達の世話を焼いてみたり・・・学校や家庭とは違う雰囲気の中、机の上の勉強では経験できない大切なことを学ぶ場として活動しています。

主に重症心身障がい児を対象とする放課後デイサービス「ひだまりα」では、個別支援計画に沿って個々の子どもたちの療育を行うこととし、その子の得意なところを伸ばし、苦手なことにもチャレンジしていくことを心がけています。また、継続看護や「協働」を大切にしたいと考えており、医師、訪問看護師、PT、ST、相談支援専門員などと連携して療育にあたります。

利用するには

小学生から高校生までが対象で、市町村が認めた場合にご利用が可能になります。ご利用を希望する場合は、市役所の障がい者福祉担当課(市によって名称が異なります)にご相談ください。その後、相談支援事業所が作成する「サービス等利用計画」に基づき、決定した利用可能日数の範囲内でご利用いただけます。 先ずは、電話か「お問い合わせフォーム」で、ぶるーむまで気軽にお問い合わせください。

「ひだまり」「ひだまりα」の活動

ひだまり ひだまりα
対象者 小学生~高校生まで 主に重症心身障がいのある小学生~高校生
活動時間 月~金 12:00~18:00
土、長期休暇時 9:00~15:00
月~金 12:00~18:00
目的 日常の様々な活動を通して、日常生活や社会生活をより豊かに送るための様々なスキルを育てます。 医療的ケアの必要なお子さんも、安全安楽に放課後を過ごすことができるように、一人ひとりに合わせた支援を行います。
活動 <日常生活のために> <活動内容と方針>
パズルや工作・調理などの活動を通して、ひとつのことを最後までやり遂げる集中力や忍耐力を育てます。また工作や調理では、季節や行事に合わせたものを作り、季節感や文化について体感します。手洗いやうがい・トイレ・食事などの日常的な基本動作を、個々のニーズや現状に合わせて、自立できるようにサポートします。 ・基本的に「ひだまり」と一緒に活動し、様々なことを体験していきます。

・個々の医療依存度に合わせた活動もします。歪みの無い体づくりを目指し、ストレッチやマッサージも積極的に取り入れます。
<集団生活のために>
ゲーム・手遊び・歌遊びなどレクリエーションを通し、「ルールを守って行動する」こと、絵本や紙芝居などでは、「他人の話にしっかり耳を傾け、話の内容を理解する」こと、といった、集団生活に欠かせないマナーを学びます。
<社会生活のために>
散歩や外出・買い物などを通して、交通ルールや公共の場でのマナー、金銭管理など、社会の中で生活する上で必要なことを学びます。